代理店を通さず直接契約するので保険料が安くなります。

外資系自動車保険会社のメリットとデメリット

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外資系保険会社のメリット・デメリット

自動車保険には車を購入すると強制的に加入させられる「自賠責保険」と、運転者が任意で加入を決める「任意保険」の2つに分類されます。

 

自賠責保険については、日本国内で車両を有する全ての人が自動車損害賠償保障法によって加入を義務付けられていますが、この保険が補償してくれるのは「人に対する事故」を起こしてしまった場合のみです。また、その補償範囲も限定的なので、多くの人は万が一の事故に備えて任意保険に加入するのです。

 

任意保険に加入する場合、国内系保険会社と外資系保険会社のどちらかを選ぶ必要がありますが、最近ではより価格が安い「外資系保険会社」を選ぶ人が多いようです。

 

 

メリット

外資系保険会社を選ぶ最大のメリットは「保険料の安さだと言えます。
保険料は必ず毎月納めるものですから、月々の保険料が安いに越した事はありません。

 

国内系保険会社は確かにサービス面や保障内容が充実していますが、平均的に保険料が高めに設定されている傾向があります。

 

反対に外資系の自動車保険会社は代理店を通さずに直で保険会社と契約することが出来る場合も多く、必然的に自動車保険料が安くなるというわけです。

 

 

 

デメリット

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もちろん、外資系の自動車保険会社にもデメリットはあります。

 

外資系の自動車保険会社は保険料が安い反面、代理店が介在していない場合が多いので、「急な事故への対応が出来ない」というデメリットがあります。

 

外資系の自動車保険会社の場合、事故を起こした際に代理店ではなく保険会社のスタッフと直接的なやり取りをする必要があるため、事故後の補償が不十分だったり対応に不備が出てくるといったデメリットが考えられるのです。

 

つまり、外資系自動車保険会社を選ぶ場合は価格重視で考え、サービス内容や保証内容、事故後の補償や対応力に過度な期待を抱かないことが大切です。サービス内容や保障内容を充実させたいのであれば、多少の経済的負担は覚悟の上で、国内系自動車保険会社を選びましょう。